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<<   作成日時 : 2010/06/02 14:52   >>

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ビジネスマンが限界集落救う? 作業手伝い、共同事業も(産経新聞より)

 過疎化などで高齢者が住民の半数以上を占める、いわゆる「限界集落」を企業人が手助けしようという取り組みが盛んになっている。人手不足に悩む農村の繁忙期をビジネスマンが手伝ったり、共同で新たな事業を始めたり。都市と農村の共生に向けた取り組みの今後に注目が集まる。

 ◆全国61カ所で

 10月8日朝、大津市仰木の農村に製薬会社「アストラゼネカ」(大阪市北区)の社員約70人が集合した。

 一行は、地元の「平尾里山棚田守(も)り人(びと)の会」のメンバーらとともに、獣のすみかとなる竹やぶを整備。伐採した竹を加工用の作業場に運んだり、イノシシの進入を防ぐ竹柵を作ったりした。昼時には、米の収穫量や獣害被害額など地域の実情を学ぶクイズ大会も行われた。

 同社はこの日、「高齢化する村を応援するプロジェクト」として北海道から沖縄まで全国計61カ所に約3千人の社員を派遣した。青森ではリンゴの葉摘み作業、九州や四国地方では棚田の稲刈りと、人手を必要とする限界集落の作業を手伝った。「地域のニーズに応じた作業を手伝うだけでなく、地域の人と交流し、高齢化に悩む多くの農村を元気にしたい」と同社。活動は今年で5年目となった。

 ◆事業につなげる

 10月下旬、東京・丸の内のオフィスビルで、カブやサツマイモなどの野菜を売っていたのは「空と土プロジェクト」のメンバーだ。

 プロジェクトは平成20年7月、三菱地所(東京都千代田区)グループのCSR(企業の社会的責任)活動として立ち上がった。「地域に支えられ、都市がなりたっている」との思いから、山梨県北杜(ほくと)市のNPO法人「えがおつなげて」と連携。同市の限界集落「増富(ますとみ)地区」で、農林業体験ツアーなどを行っている。

 「最初は『よそ者が何をしに来たんだろう』と警戒されました」と三菱地所CSR推進部。だが、回を重ねるごとに連携は深まり、「温泉を掘ろう」「育てている小麦用にピザ窯をつくろう」など多くの提案が出るように。地域の人と都会の人が交流できるコミュニティーハウスも、メンバーの手で現地に建設中だ。

 土地開発を行う企業でありながら、「実際の丸太がどれだけ重いかは体験しないと分からなかった」と同社。単なるグリーンツーリズム(農村地域での滞在型余暇活動)で終わらないよう、農産物を都会で売ったり、山梨県産の材木の製品化を進めたり、とビジネスにつながる成果も出ている。

 一過性の交流にとどまらず、継続的に取り組むことが限界集落を救う力になるようだ。


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